アンナチュラル

アンナチュラルが最終回が面白すぎる!神回の犯人は誰なのか結末ネタバレを徹底解説

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アンナチュラルの面白すぎる神回は何話?面白いと評判の最終回も犯人・結末ネタバレでご紹介していきます!

2018年1月期ドラマとして大人気だった石原さとみさん主演のドラマ「アンナチュラル」。

医師が主人公のドラマは多くありますが、法医解剖医という亡くなった方と向き合う聞き馴染みのない職業という事も新鮮さがありましたよね。

また、登場人物たちそれぞれの個性も違って、人間ドラマの部分も非常に楽しめるドラマでした!

そんなアンナチュラルの面白すぎる、絶対見逃せない神回は何話なのか?面白いと好評だった最終回も犯人・結末までネタバレでご紹介しちゃいます!

まだご覧になった事が無い方は、夢中になる事間違いなしですので、是非ご覧になってみて下さいね!

 

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「アンナチュラル」絶対見るべき面白い神回は何話?

「アンナチュラル」は、冒頭でも触れた通り法医解剖医の物語。

法医解剖医であるミコト(石原さとみ)が、〝不自然な死〟(アンナチュラル・デス)の死体を解剖し、死因究明をしながら事件の全貌を推理する、という展開でした。

1話ごとに様々なご遺体と向き合って、ミコトが時に心を痛めながらも、真実と向き合っていく姿に感動した方も多かったのでは!?

グサッと刺さるセリフも多かったですし、涙なしでは見られない放送回も多々ありましたよね…。

最終話に向かって様々な伏線が張られていて、毎回どんどん気になる謎が深まっていくので、1話~最終話まで夢中になってご覧になった方も多かったでしょう。

全10話で構成されているアンナチュラルですが、その中でも絶対に見逃せない神回は何話なのか?をご紹介していきます!

大人気ドラマとなったアンナチュラルの中でも、絶対に見るべきと視聴者が絶賛する神回ですので、見逃してしまった方は早速見直してみてくださいね!

 

アンナチュラルの神回は第7話!石原さとみのセリフが深イイ!?

視聴者の中でも最も高評価となった神回は、2018年2月23日に放送された第7話「殺人遊戯」。

遺体と向き合う事が多かったこのドラマですが、7話では生きている人間との対峙が見どころとなっていました。

あらすじ

ある日、ミコト(石原さとみ)の携帯に「これを見たら電話をください」と謎のリンクアドレスが貼られたメールが届く。

ミコトがリンクを開くと、“殺人者S”と名乗る男子高校生が「自分が殺した」という“Y”の遺体を背に生配信をしていた。

「Yくんの死因はなんでしょう?」

殺人者Sはミコトに対し、もし答えを間違えたら、人質になっているXも殺すと挑発…。

ライブ配信で映し出される映像しか死因を特定するヒントが無い中、果たしてミコトは、遠隔診断でYの死因にたどり着けるのか…!?

第7話の根幹には、現実でもニュースなどで頻繁に報道されるイジメ問題があります。

ミコトが、遠隔診断という難しい状況に立たされる中、正解を導きだして人質Xを救う事ができるのか…是非ご覧ください!

 

第7話が神回と言われる理由は?

第7話が大絶賛された理由は、ストーリーの展開だけではありません。

もちろん10代の男子学生たちの、生死をかけた学校生活の問題に衝撃を受けた方も多かったと思いますし、イジメの問題がどれだけ深刻であるか、深く考えさせられました。

ただ、第7話を見ていく中で、特に感動や共感を呼んだのは、真相を解き明かす際、ミコトがイジメ被害者にかけた言葉の重さです!

その時のセリフが、ストレートであり、現実的であり「イジメやパワハラなどで精神的に追い込まれている全国の人に聞いてほしい」と話題に。

辛かったよね…と簡単な慰めで終わらない所も、個人的には感涙でした!

この時の男子学生役の俳優陣の演技力もあって、とにかく涙涙のエピソードですので、この1話に集中して、思う存分引き込まれて頂きたいです!

 

アンナチュラルで一番泣ける神回は第4話!演じたのはあの芸人!?

そしてもう一話、とにかく泣ける!感動した!と、神回と呼び声高いのが第4話。

2018年2月2日に放送された第4話では、バイク事故により若くして亡くなった男性の、家族のその後が描かれます。

あらすじ

この日舞い込んだ依頼は、バイク事故によって若くして亡くなった佐野の死因を究明してほしいというもの。

佐野には妻と子供が2人いたが、バイクの任意保険が切れていた上に生命保険にも加入しておらず、子供2人を抱えて途方に暮れる妻のため、ミコトの母であり弁護士である夏代からの依頼だった。

佐野の事故原因として考えられるのは3つ。

  1. 佐野が勤めていた工場の長時間労働による過労
  2. 乗っていたバイクの修理ミス
  3. かかりつけ医師による病気の見落とし

死因次第で責任の所在が変わるため、死因究明は遺された家族にとっては重要な問題。

中立公正な立場にあるミコトたちは解剖に取り掛かるが、佐野の意外な死因を発見してしまうことに…。

疑いをかけられた勤め先の工場長、バイク屋の店長、病院の弁護士たちは「自分たちに責任はない」と押し付け合いを始めます。

夫・父親を亡くした家族が、ただ悲しみに暮れるだけでなく、その後も生きて行かなければならない現実が、リアルに描かれます!

 

第4話が神回と言われる理由は?

第4話は、アンナチュラルがスタートして以来、特に泣けた1話として話題になりました!

家族の物語は自分に置き換えて感情移入をしてしまったり、親と子供の愛や絆に感動してしまう人も多いですよね。

家族との愛情あふれるエピソードが明らかになり、SNSでは「すごい切ないお話だったし、働くって事を考えるお話だったなぁ… 切なくて涙」「凄い悲しかった」と反響が相次ぎました。

また、主題歌の「Lemon」が良い所でかかる!泣ける!と投稿する人も。

このエピソードで亡くなってしまった佐野を演じたのが、お笑い芸人でもある坪倉由幸さん。

芸人さんとは思えない演技力で、『誰がために働く』という事や『家族』について考えさせられる1話となっています!

 

アンナチュラル究極の神回は最終回!?

アンナチュラルは1話目から高視聴率をたたき出し、最終話まで駆け抜けたドラマです。

その中で神回と言われている話をご紹介してきましたが、特に反響が大きかったのはやっぱり最終話でしょう!

実際に1話目からリアルタイムで視聴していましたが、毎回描かれる伏線や、少しずつ明らかになっていく真実に夢中になっていく中、クライマックスまでドキドキが続く展開となっていましたよ。

アンナチュラルは1話~最終話まで順番に視聴するのが一番おすすめです!!

最終話については、下記でネタバレでご紹介していきますので、まだご覧になっていない方はご注意くださいね!

 

アンナチュラルの面白すぎる最終回を犯人・結末までネタバレで紹介!

大好評の中クライマックスを迎えたアンナチュラルの最終回は「完璧」と視聴者の方も納得の1話となっていました!

第1話から描かれ続けた伏線、ミコトの同僚・中堂(井浦新)の恋人の死の真相「赤い金魚殺人事件」の真犯人も明らかに。

26人もの女性を手に掛けた連続殺人犯とは一体誰なのか!?

下記では、犯人・結末まで全てネタバレでご紹介していきます!

 

アンナチュラル最終回ネタバレ!犯人・高瀬が警察に出頭!

第9話の終盤、シャツにべっとり血をつけた状態で警察に現れた男性。

「高瀬と申しますが…殺されそうなので保護してもらいたいんですけど」

その男性こそが、中堂が8年間追い続けていた、恋人・夕希子を殺害した犯人である高瀬だった。

中堂が高瀬が犯人であると確信し自宅に乗り込むも、その時すでに高瀬は警察へ向かった後…。

高瀬は警察で遺体損壊は認めたものの殺人については否定。

頭脳明晰な高瀬は殺人の証拠を一切残さず、殺人罪に問われない可能性までもが浮上し、ミコトたちもやりきれない思いを抱えていた。

 

フリー記者・宍戸が真実を語る

「謎は謎のまま引っ張ることが話題であり続ける秘訣で、高瀬は例をみない犯罪を犯しながらも決して裁かれずに伝説になる」

高瀬が出頭した頃、高瀬に接触し真実を知っていたフリー記者・宍戸は、高瀬の「告白」を記した著書「26人殺害は妄想か現実か」を出版。

高瀬が宍戸のアドバイスに素直に従っていた関係を知り、中堂は宍戸が高瀬の罪を立証する証拠を握っていることを確信し会いに行く事に。

後がない中堂は、高瀬の罪を立証する証拠をつかむため、宍戸を脅迫。

毒物検査では反応しない毒物を宍戸に注射し、「解毒剤を打たなければ、あと1時間で死ぬ…」と。

「夕希子が(中堂と)一緒に暮らしていた部屋を出て、新しい部屋を探そうと訪れたのが「高瀬不動産」だった」

絵本を出版する夢を叶える為に昼夜問わず働いていた夕希子を応援しなかった中堂のせいで夕希子は死んだのだ、と宍戸は中堂に吐き捨てる。

宍戸は猿ぐつわの代わりに使用された「被害者の唾液付き」のカラーボール、口の中に赤い金魚を残した証拠を持っていると明かす。

その直後、中堂の目の前でカラーボールを硫酸の中に浸け、唯一の証拠は失われる事に…。

中堂と宍戸の元に駆け付けたミコトは、こんな形で復讐・殺人犯にしたくないと中堂を説得。

苦しむ宍戸に急いで解毒剤を投与し、一命をとりとめた。

 

ミコトが真実を暴く!

後日、これまで中堂の事を犯人だと疑い、怪文書を送りつけていたことを謝罪するため、夕希子の父親がアメリカから中堂の元を訪ねて来た。

この時父親と会って初めて、夕希子の父は当時からアメリカにおり、夕希子も土葬されていたことを知ったミコト。

アメリカに眠る夕希子のご遺体が「土葬」なのであれば、8年経った今の技術なら、8年前に見つからなかった証拠が見つかるかもしれない!と閃く。

夕希子の父も協力し、夕希子の遺体は日本へと運ばれ、ミコトが再司法解剖をすることに。

 

犯人の自供

裁判で高瀬は相変わらず殺人を否認。

この時、高瀬は幼少期に母親から躾のためと称して口にゴムボールを押し込まれていた過去がある事が明らかに。

弁護士は事件と虐待は何の関係もないと反論。

「アメリカから夕希子さんのご遺体を調べ直したところある男性のDNAが検出されました。」

ミコトは、証言台に立ち、夕希子の遺体の歯の裏側にDNAが付着していたと証言。

ゴムボールを口の中に押し込むときに歯に指を引っ掛けてDNAが付着、そのDNAは被告人である高瀬のものと一致する、と。

この事を証言をしてもなお、高瀬は笑いながら「テンプレだ…」と否認を続ける。

ミコトは、紛れもない真実である事を突きつけ、幼少期に母親から受けた虐待を引きずる高瀬を「可哀そう」と追い込み、

「あなたの孤独に心から同情します。」

そう言い高瀬に向かって頭を下げると、高瀬の表情は一変。

「やりたくてやったんだ。誰に言われたわけじゃない、殺したくて殺した。26人、誰も真似できない。俺はやり遂げたんだ!」

この自白を受け、高瀬の罪は明らかとなり、法廷を見守っていた宍戸も殺人幇助で逮捕される事に。

 

結末・ピンクのカバ

夕希子の父親は、遺体を火葬してアメリカに連れて帰ると中堂に話す。

「遺品です」

中堂が夕希子が書いたピンクのカバの絵を父親に手渡すと、

「最後の電話で夕希子が言ってました。今度の絵本は二匹のカバが一緒に旅をするのだと。」

夕希子が中堂と暮らす部屋を出た後、しばらくは一人で頑張ってみるけどまた二匹に戻って一緒に旅をする…と父親に話していた。

「夕希子の旅は終わったけど、あなたは生きてください。」

夕希子の父親は、ピンクのカバの絵を中堂の手へと返した。

UDIラボでは、記者と繋がりがあり結果的にリークしていたことがバレて一度は去る事になった六郎が、新たなバイトとして採用され、戻ってくる事に。

裏切られたと感じていた東海林も六郎を受け入れ、平穏な日常が戻り、この日も解剖室へ向かう…。

 

アンナチュラル最終回の感想は?

最後までどうなるのかわからないドキドキの展開でした!

中堂が本当に宍戸を殺害してしまうのかもしれない…という危機感や、このまま殺人罪は適用されないのかも…と不安感を感じていた中で、最後には全てがスッキリしましたね。

ミコトのひらめきや、アメリカの居住地の「土葬」という風習など、奇跡ともいえる偶然が重なって明らかになった8年越しの真実でしたが、誰も罪を犯す事なく、全うな方法で戦う事ができて本当によかったですよね。

最終回の法廷のシーンでは、石原さとみさんが自白させるために犯人を追い詰めるセリフや演技がかっこよくて鳥肌モノでした!

そして、最後には六郎も戻ってきて、ずっと罪悪感を感じて悩み続けていた六郎の気持ちも晴れ晴れとしたことですし、これぞハッピーエンド!

最初から最後まで楽しくて、できればまだまだ終わってほしくない!と思えるような、そんな面白いドラマでした♪

 

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『アンナチュラル 面白すぎる 神回』まとめ

今回は、アンナチュラルの面白すぎる神回は何話?面白いと評判の最終回も犯人・結末ネタバレをご覧頂きました!

放送からは約2年以上が経過していますが、1回視聴するだけではもったいない、とても面白いドラマですよね!

石原さとみさんと井浦新さんの絶妙な掛け合いもクセになります!

まだご覧になっていない方は、是非神回や最終回に注目して、ご覧になってみて下さいね!

関連サイト:公式サイト/Wikipedia

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